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話を伝えやすいメリットがあるweb会議

 多くの企業では、ミーティングルームなどで会議を行っています。
多くの社員がルームに集まって、意見交換しているケースも珍しくありません。
ところでミーティングルームでの会議では、しばしば紙の資料が使われています。
会議で発言する社員は、その紙の資料を使用してプレゼンテーションするケースが多いです。
ところがプレゼンの内容を聞いていると、たまに話している箇所が分からないケースがあります。
というのも紙の資料には、膨大な情報が書かれているケースも多いです。
プレゼンしている本人の内容は、紙の資料のどの部分の事を指しているのか、今一つ不明確なケースもあります。
話を聞いている側としては、「その話は、紙の資料のどこに書かれていますか」と質問しなければなりません。
それは少々不便です。

 ところで会議をするなら、web会議という手段もあります。
その方法の場合は、ネット接続している環境で会議を行うことになります。
その会議のシステムの場合は、情報共有できる機能が備わっています。
例えば会議のシステムには、ホワイトボードの機能がありますが、発話者がホワイトボードに何かを描いて発言する事も可能です。
紙の資料と違って、話が分かりやすくなります。
紙の資料ですと、具体的に何ページの話をしているかが分かりづらいケースも多いですが、ホワイトボードならそれもありません。
そもそも会議で話し合いするにしても、相手に自分の話が伝わらなければ意味がありません。
その点Webの会議システムは、相手に話を伝える機能が色々完備されていますから、とても便利です。
ミーティングルームで会議するよりは、かえってWebの方が分かりやすい事もあります。

 ところでパソコンには、デスクトップ画面があります。
パソコンを立ち上げた時に、一番最初に表示される画面です。
デスクトップには様々なアイコンも表示されていますが、web会議のシステムには、そのデスクトップに関する機能もあります。
例えばAさんが発言する際に、パソコンのデスクトップ画面を表示したとします。
すると会議に参加しているBさんやCさんも、Aさんが表示してくれているデスクトップ画面を見れるようになります。
つまり会議システムには、画面共有の機能も実装されている訳です。
自分のパソコンに表示されている画面が、相手に伝わっているだけでも、だいぶ情報を伝えやすくなります。
つまりweb会議のシステムには、相手に情報を伝えやすい機能が色々完備されている訳です。
その利便性の高さから、最近ではweb会議のシステムを導入する法人も増えてきています。

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