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web会議を利用する料金はどれぐらいか

 web会議を利用するなら、料金はかかります。
この会議のシステムの料金は2種類あって、初期費用と月額です。
その料金システムは、賃貸物件にも似ている一面があります。
賃貸物件を借りるなら、敷金は数ヶ月分支払うことになりますし、毎月1回は家賃を支払う事になる訳です。
前者の敷金は、入居する際の初期費用であると見なされています。
賃料の具体的な数字は、物件によって異なります。
webの会議システムも、それと似ています。
初期費用を4万円ほど支払い、その後は毎月4万円ずつ支払っていくケースが多いです。
なお、ここでの4万円という数字はあくまでも一例です。
web会議のサービスによって、料金は異なります。
では会議システムの利用料金はどれぐらいになるというと、基本的には数万円目安です。

 まず初期費用ですが、ある業者の場合は39000円であると明示しています。
会議システムの初期費用は、それぐらいの料金になっているケースが多いです。
実際21500と45000と3万と39000という数字データがあります。
この4つの数字は何を示すかというと、ある4つの業者の初期費用です。
完全にランダムな業者を、4つピックアップした時の数字になります。
上述の通り、殆どの会社は3万円前後に設定している訳です。
月額料金も、やはり数万円台になっている事が多いです。
同じくランダムにピックアップしますと、15000と53000と45000というデータがあります。
初期費用よりは若干高めですが、多くの業者は4万円ぐらいに料金設定している傾向があります。
ですから会議システムの利用料金は、おおむね数万円前後になります。

 ただし利用料金は、色々な要素が関わってくるケースも多いです。
そもそも会議システムにしても、色々なオプションが完備されているケースがあります。
追加オプションのサービスを利用すれば、料金が別途で加算されるケースもあります。
また利用人数に左右されるケースも多いです。
1ライセンスにつき2万円なら、4つのライセンスを使用する時には、8万円を支払う事になります。
ですから会議システムの料金表を見てみても、具体的な料金が分かりづらいケースもあります。
しかし幸いにも、多くの会議の業者は見積もりも明示してくれます。
会議の業者の担当者に自社のニーズを伝えると、見積書を提示してもらう事も可能です。
見積書を発行してもらう分には、特に料金はかかりません。
ですから複数社から見積書を出してもらい、各社のサービスを比較している方々も多いです。

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